DEBUSSY:SUITE BERGAMASQUE. CLAIR de LUNE.
ベルガマスク組曲 「月の光」 Clair de lune.
ドビュッシーの作品中、間違いなく、もっとも知られている曲です。 この曲はポール・ヴェルレーヌの詩集「艶かしき宴」のなかの「月の光」に想を得て作曲されたものです。
原典の詩を原文と共にGALERIE PINK MOZARTに掲載していますので、どうか、ご参照下さい。
3_Clair de lune. Andante très expressif. Des-E-Des. 9/8.
72bars. [duration=4:00]
春秋社版 ドビュッシー集1
transcrit par PINK MOZART(2007)
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Site Cafe Riasさん
以前「組曲ドリー」をDTMの俎上にのせたとき、組曲中のJardin de Dollyに手を焼きました。この曲はまるで「2時間ドラマ」の犯人が逃亡の末、故郷にたどり着き、初恋の人と再開するシーンに流れてくる「劇伴」のようだ、なんとしても食指が動かない、この曲だけスキップしようか?しかし、そうも行きませんから、七転八倒の苦しみでした。 この「ベルガマスク組曲」ではこの「月の光」がそうでした、できれば「避けて通り」たい、なにをやっても、逆立ちしても、ゴジラを出現させようとも聴く人の持つ「月の光」その人なりの強固なイメージとの対立を深めるだけですから、手の打ちようがありません。こういうときは「三十六計」に限ります。 ならば、ままよ!とばかりに、正攻法でアプローチし、わずか二時間でやっつけました。演奏時間四分未満は、おそらく「世界最短記録」でしょう。
Posted by: PINK MOZART. | Saturday, 31 March 2007 at 14:49
ベートーヴェンに「運命」があるように、
ビートルズには「イエスタデイ」があり、
そしてドビュッシーにはこの「月の光」がある・・・
と誰がいったか知らないが(いや自分だけ?)、
フランス近代音楽の最も有名な代表曲、
ついにアップですね!
う~む。ちょうど今の季節、
月夜の晩に人知れず咲き誇る、
夜桜の眺めにも合いそう。
美(うるわ)しき月に美しき花、
そして美しき調べかな・・・。
Posted by: Site Cafe Rias | Friday, 30 March 2007 at 23:32