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SATIE:PREMIER MENUET.

Satie

エリック・サティ 「最初のムニュエ」

本日のプログラムはErik SATIEのPremièr MENUET.
サティは54歳、1920年の作品です。題名を訳すと「最初のメヌエット」になりますが、実は彼のピアノ作品としては最後のものとなり、サティは、この後死までの5年間は声楽曲、バレエ音楽と映画音楽の作曲に専念しました。
イメージはSuzanne VALADONによるサティの肖像画です。



 Erik SATIE:Premièr MENUET.(1920)
 e. 49bars. 3/4.  [deration 1:49]
  ONGAKU NO TOMO. SATIE:Œuvres pour Piano.

  transcrit par PINK MOZART(2007) 

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Comments

> 大型連休はいかがでしたか?
> お忙しとは、結構ではないですか。

必要不可欠ではあるものの、
即カネに結びつくようなものではないのですが・・・(余談)。

> 「胡桃割り人形」組曲全曲が当初からの候補曲に上がっています、たぶん、今年のクリスマスにローンチします、完成の際はお知らせします。

何という偶然!
そうでしたか。
しかも当初からの候補曲だったとは。
その日が楽しみです!

Posted by: Site Cafe Rias | Monday, 07 May 2007 at 18:50

Site Cafe Riasさん

大型連休はいかがでしたか?
お忙しとは、結構ではないですか。

実はこのサティ、次週ローンチのチャイコフスキーの大作「弦楽セレナーデ」が間に合わなかったためのFILL UPです。本当は彼(チャイコ)の誕生日5月5日に合わせたかったのですが。

「胡桃割り人形」組曲全曲が当初からの候補曲に上がっています、たぶん、今年のクリスマスにローンチします、完成の際はお知らせします。

「紺屋の白袴」もいいとこで、わたしはただのベル、とメール着信時は「カッコー・カッコー」です。

Posted by: PINK MOZART. | Sunday, 06 May 2007 at 23:40

「ああ、これ携帯の着メロにしたい・・・」、
思わずそう思ってしまいました。

この一週間、ちょっと多忙で、
なかなかこちらへお邪魔できませんでしたが、
ようやく一息ついたので、
じっくりアクセスできました。

で、実は携帯の着メロって
案外悩みのタネなのです、小生の場合。
仮に満員電車の中で突然鳴り出したとして、
周囲の人が耳にしても、
あまり不快に感じさせない着メロとは・・・。
そう考え出すと結構悩みます。

余談ですが、今の私の着メロは・・・
通話着信=「ムーン・リバー/オルゴールVer.」(マンシーニ作曲:映画『ティファニーで朝食』より)
メール着信=「さすらいのソフィー」(久石譲作曲:映画『ハウルの動く城』より)
センターからのお知らせ着信=「こんぺい糖の踊り」(チャイコフスキー作曲:バレエ組曲「くるみ割り人形」より)
以上のラインナップですが、これらに落ち着くまで、
試行錯誤の連続でした(再生時間の秒単位設定も含めて)。

それにしても、この曲、
何というか「自然」な感じがしていい!
それでいて、ちょっとした「クセ」みたいな部分もあって、
聞き込みたくなりますね。
時間的には短い曲なのに、
小さな宝石のような魅力があって。
実際、いきなり二回連続で聞いてしまいました!

Posted by: Site Cafe Rias | Sunday, 06 May 2007 at 22:50

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