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RAVEL:V-LE JARDIN FEERIQUE. MA MERE L'OYE.

終曲「妖精の楽園」

第一曲の「眠れる森の美女」が王子様のキスによって目覚めるシーンを描写した、短くも美しく、感動的なフィナーレです。

 
   Lent et grave.  C. 3/4. 56bars.[duration=3:22]
   Edition DURAND(ref'=7746) score(ref'=8300)
   transcrit par PINK MOZART(2006)

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Comments

ソフト・シンセサイザで12音色・128和音もつかうと、さすがのデュアル・コアでもワーク・ロードが90%を超える負担になり、CPU冷却ファンが結構うるさいのですが、この録音ではコンピュータはシーケンサを「走らせ」、同時にサウンドエンジンソフトで楽器出力をHDにデジタル録音、しかもUSBでオーディオインターフェースとDSPに電力を供給しますから、電源部冷却ファンまでも車のラジエターファンのような音で全力回転。
「フッ飛ぶんじゃないだろうか?」とヒヤヒヤさせられました。

Posted by: PINK MOZART. | Wednesday, 04 July 2007 at 01:25

> あの、もしかしたら「何か」で本当に使っているんじゃないでしょうか?

使ってましたっけ、本当に。そか・・・。

> 音は「唸る」ほど良いんですが

確かに抜群ですね、クリアさは。
すごい透明感です。

Posted by: Site Cafe Rias | Tuesday, 03 July 2007 at 18:02

>ディズニーの名画のワンシーンを彷彿とさせますね。

あの、もしかしたら「何か」で本当に使っているんじゃないでしょうか?

実は、本日一日がかりでデジタルシンセサイザでは表現できないピアノ曲をDTMで再現するために、巨大というかクソ重い楽器をエッチラオッチラと運び、「プログラムを走らせて鳴らし」て完成させたが下の曲です。
音は「唸る」ほど良いんですが「こんな肉体重労働は2度とゴメンだ」と「怒鳴り」ました。
どうかお聴きになって下さい。
Henri DUTILLEUX:"BERGERIE"(1947)

Posted by: PINK MOZART. | Sunday, 01 July 2007 at 02:19

このエンディング、
ディズニーの名画のワンシーンを彷彿とさせますね。
といっても、近年のデジタルCGアニメの作品じゃありませんよ。
もちろん、往年のアナログ手描きアニメの方です。
でも、この曲自体はデジタル技術を駆使したものではありますが・・・。

Posted by: Site Cafe Rias | Saturday, 30 June 2007 at 23:19

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