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SATIE:LE PICCADILLY.

Montmartre_1

エリック・サティ 「ピカデリー」(マーチ)

2009年6月13日にVersion2を公開しました

1900年頃、作曲された一連のCafé Concert(キャフェ・コンセール)形式作品中の一曲です。新大陸の影響をうけた「ラグタイム」で「マーチ」の副題が添えられていますが中間部=「サビ」の標記はTrioという純古典用語なのが、なんとも笑えます。
1898年まで生涯で唯一の恋人であったSuzanne VALADON(ユトリロの母親)と共に暮らしていたモンマルトルは当時、多くの芸術家達が住んでいました。イメージのつきあたりを左に曲がったところにサティ達がたむろしていた有名なキャバレーである「ラパン・アジール」が現在でも営業しています。

 
  44bars(PINK MOZART版は52bars)
  F-B-F.  2/4.
    SATIE:Œuvres pour piano.[duration=1:42]
   ONGAKU NO TOMO EDITION.
   transcrit par PINK MOZART(2007)

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Comments

ドルチェさん

《新潮文庫カラー版作曲家の生涯「ブラームス」P120》了解、
手がかりにして探してみます、
年代から考え権利関係は問題ないと思います。
でも、「これ、ダ~れ?」ってことにならないように
人口に膾炙した例のヒゲもじゃ、「ブラー熊」の写真も
ついでに載せて"before""after"式に
並べるのもおもしろいですね。(普通は逆か?)
ありがとうございました。

Posted by: PINK MOZART. | Thursday, 06 September 2007 at 00:50

お疲れ様です。
ブラームスのイケメン写真、うちでもドカーンと載せられたらどんなにいいかと・・・。
とりあえず簡単に見られる本で、お気に入りだと、新潮文庫のカラー版作曲家の生涯「ブラームス」(ISBN4-10-149901-2)120ページに載ってるヤツ。1876年のお写真。
書籍なので、お役に立てません。ごめんね。
「ハイ変」の頃は、まだまだ美しかったっちゅーの、ぜひ宣伝してあげてください。お願いします。
乗馬も、「室伏堂々」(激爆)も、ピアノの宣伝したいうちでは、おいしくないなぁと思ってたところ、もっと美味そうなの見つけまして、ニヤリ。
プロコ様お蔵入り状態ですか? あらま、残念。
「スキタイ」なら闇取引に応じても・・・って、トラバかますだけだったりして(笑)。

Posted by: ドルチェ | Wednesday, 05 September 2007 at 02:25

ドルチェさん

はぁ、しかし、ようやくMP3を完パケって、それから「埋め草記事」を
書かなきゃならないと思うと、ゲッソリします。
たしか、そちらの「ブラ・パガ変」の記事でブラームスのイケてる肖像画か写真についてのお話がありましたよね。よろしければ掲載URLを教えてくださいませんか?「ハイ変」紹介記事で使いたいのですが。

テーマ・var'×8+フィナーレでもvar'が短いからチャイコの「弦セレ」なんかに較べてずいぶん楽ですよ。とっくにデキちゃいるんですが、
あまり出来が良くないので手直し中です、しかたないから今週は、「苦しいときのサティだのみ」=「自動記述3曲」でつなぎました、よろしければ御笑覧あれ。

う~ん、じゃ今はロッシーニの「ひょうきん族テーマ」
あるいは、エルガーの「室伏堂々」あたりが狙い目なんですね。
そ~か。

あ、「古典交響曲」全楽章が「お蔵入り」しております、
御用命ですか? 
これ、お安くしときます、お得ですよ~(これまた、どうにもならない
デキで、全部やり換え中)そちらの記事一本と交換しましょう。
エッ!「タカ~イ」ですか?  

Posted by: PINK MOZART. | Friday, 31 August 2007 at 22:53

え♯っ? PINK MOZARTさん、カッとび曲紹介得意でしょーがぁ(笑)。
作曲家さんたちを変に神格化せず、人間臭さを愛してらっしゃるような、同じ匂いを感じたんだけどな~。 下世話ネタ、嫌いじゃないですよねっ?(爆)
あらま、ヨハネスくんのお取り扱いもあるのですね!
ひげなしブラームス推奨委員会としましては、もじゃ化前の曲では、ヨハネスはイケメン!と騒ぎたてるチャンスなんですが、CM曲にでもならない限り「ハイヴァリ」登場は難しいかなぁ。(マイ欲望を満たす目的なら、やっぱ「ヘンデル変」でして)
がんばってくださいね! あの曲全部やったら、結構な大仕事では? ・・・お疲れ様です。
で、プロコ様お取り扱い予定なんぞは・・・。

Posted by: ドルチェ | Friday, 31 August 2007 at 08:44

ドルチェさん

TBありがとうございました。
アラま!「グラ・アド」は、たしかに音友でございました、失礼。
しかも「グッちゃん校正」ってことはずいぶん古い版だ、昔っから出てたんですね。

ドルチェさんの「楽曲解説」 カッとんでてステキですよね。
わたくし、なにが苦手って「曲紹介」ほど苦手なものはありません。
いま、ブラームスの「ハイドン変奏曲」のMP3を作っているんですが、
次回あたり「ピアノぶらぼー!」の記事で「ハイドン変奏曲」なんかを
取り上げちゃったりする御予定はありませんか? 
そうしたら「曲紹介」はそちらへの本文リンクで済ませちゃうんですけれど・・・ブラームスの「ハイ変」「ブラ・ハイ」

なにとぞ、よろしくの御高配を賜りたく・・・(そんなバカな)

Posted by: PINK MOZART. | Wednesday, 29 August 2007 at 22:37

うんうん。 ちょうど、ドビさんの「ゴリウォッグのケークウォーク」の記事書きながら、「ピカデリー」の鼻歌歌ってたもんで、思わず笑ってしまいました。似てますよね。
どっちも、「ステーキ食った、ひこーき乗った・・・♪」と同じ要領で替え歌をば。
子供たちのお遊びリズム学習は、歌詞つけるのが手っ取り早く。
えーと、うちからもトラバらせてくださいませ。
ドビのゴーリーちゃんの他、のだめドラマでも「ピカデリー」がBGMになってた時のがあるので、ちゃっかり送らせていただきました。
この曲、楽しくてとっても好きです。

Posted by: ドルチェ | Wednesday, 29 August 2007 at 02:22

まず、これをお聴きになって下さい。
Golliwogg's Cake-Walk.mp3

その上でこれをご覧下さい。
『Debussy.Satieの譜例』

1がGolliwogg's: 2がPiccadillyの楽譜です。 
2曲とも音位(メロディ)こそ違え音価(リズム)とテンポがほぼ同じで、しかも調性までも近似しています。はじめて新大陸より渡来したラグタイムに接したフランス人に、このリズムは印象的に映ったのでしょうね。
わたくしも「ソックリ」だと思いますが、サティのほうが発表時期が10年ばかり早いのと、ドビュッシーがサティにある意味で傾倒していたことも影響しているかもしれません。

Posted by: PINK MOZART. | Tuesday, 17 July 2007 at 21:58

すみません、聞くだけ聞いて、
コメントが遅れてしまい・・・。

でも、この曲、どことなく
ドビュッシーの「ケークウォーク」(?)と
似てなくないですか(部分的に)。
自分だけかな?

Posted by: Site Cafe Rias | Tuesday, 17 July 2007 at 12:59

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