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PIERNE:PRELUDIO et FUGHETTA. op.40-1,[ver'2]

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ガブリエル・ピエルネ「プレリューディオとフゲッタ」
作品40-1(1904) ver'2

3月10日に公開した作品の新音源、Re-Master版です。

 
  Gabriel PIERNÉ. Préludio et Fughetta.op.40-1,(1904)
  Allegro-Fughetta scherzando.
  c-Es. 2/4 total 262bars. [duration 05:36]
  édition=J.HAMELLE/IMC.
  transcrit par PINK MOZART(2007)

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Comments

私の常套手段として、フルートをオカリナに、
オーボーをハーモニカに置き換えて編曲します。
この曲ではフルートをソプラノ・サキソフォーン、
オーボーをハーモニカで表現しています。
現実では、この両楽器(オカリナ・ハーモニカ)とも
レンジが非常にせまくダイミックスも弱いので用途は
きわめて限定的なのですが、ヴァーチャル・リアリティの
特徴を最大限に活用しPINK MOZARTワールドでは
強力なブラスセクションに相対して勇猛果敢に、
しかも充分互角に"立ち回って"いるのが
「おもしろい」でしょう?

Posted by: PINK MOZART. | Saturday, 11 August 2007 at 22:20

「プレリューディオとフゲッタ」。
これもまた、好きで何度も聴き込んでいる曲なので嬉しい。
さすが新しい音源は音がクリアでひとつひとつの音が
立ち上がってはっきりしていて、
それでいて全体のバランスが取れて美しく調和しているのは
P.M.さんの手腕ですね。
素直に感動します。
メインのピアニカ(といっていいのかな?)は
とても表情があり、本当に演奏者が奏でているみたい。
曲全体にぐっと緊張感があって、とても気に入りました。
APM立ち上げの最初を飾ったこの曲が新音源でとても素敵になって、
またこれからの新作も楽しみです。

Posted by: ねこぼーし | Saturday, 11 August 2007 at 19:46

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