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SATIE:II_Sur une lanterne. DESCRIPTIONS AUTOMATIQUES.

エリック・サティ:自動記述より「ランタンについて」(1913)

   
        Lent.  [duration=2:22]
        SATIE:Œuvres pour piano.
        ONGAKU NO TOMO EDITION.
        transcrit par PINK MOZART(2007)
        d'après de MIDI par Kompf.

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Comments

suimito96さん

はい、上声をヴィブラフォーン、下声をマリンバで表現してみました。

有名な仏暗黒文学に「北京の秋」という作品があります。
作者のボリス・ヴィアンはインタヴューに答え「北京とも秋にも関係がないので、そう名付けた」と答えています。そういう伝統のあるお国柄ですからサティの作品の題名、あるいは楽譜に書かれている詳細な「ト書き」にも、あまり惑わされずに奏者が”感じた”ままに演奏すればよいし、聴いたままの「イメージ」で「いィ~ん」です。

日本語題名は「あきらかな誤訳」か、よほど解りにくい場合を除いて旧来のものにしていますが:
このランタン=LANTERNEは街灯の意味です。フランス革命=嵐の時代に『貴族どもを街灯に吊せ!』という「囃し歌」と実際にパリ市内の多くのランタン=街路灯鉄柱が絞首台として使われた史実に基いて作られた曲です。

Posted by: PINK MOZART. | Saturday, 08 September 2007 at 11:40

PINK MOZARTさん、おはようございます!
朝からサティの音楽を聴かせてもらっています♪

「自動記述」というのは面白い曲名ですよね。

「ランタン」が1番気に入ったのですが、聴いていても 「兜」や「船」のように“名前通りのイメージ”が浮かんでこないです。 (「ランタン」という道具に馴染みが薄いからかも) 黙って窓の月を眺めているような感じといったらいいのか。。

それにしても、神秘的な音色(木琴ですか?)がなんとも涼しげです…♪

Posted by: sumito96 | Saturday, 08 September 2007 at 10:28

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