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GERSHWIN:I GOT RHYTHM.

Gershwin

ジョージ・ガーシュイン 「アイ・ゴット・リズム」 (1930)

 
      Very marked-Martellato.
      Des-C-F. [duration=3:07]
      2/4. 197bars
      based upon downloaded free MIDI file
    (72bars) from www.d-score.com      
      transcrit par PINK MOZART(2007)

■2012年3月26日にversion3 "I Got Rhythm 2012"を公開しました。 
■I got Rhythm2012のダウンロードはこちらからどうぞ(無料)

George GERSHWIN(本名=Jacob Gershowitz)は1898年9月26日にNew York-Brooklynで生まれ1937年7月11日L.A.で亡くなりました。
彼のプロフィールについては例によって:
ドルチェさんの記事@「ピアノぶらぼー!」を御参照ください。

有名な"I got Rhythm"は1930に初演されたミュージカル
"Girl Crazy"の一節。
ガーシュインがこの曲のコーダに記入した"MARTELLATO"は本来弦楽器の用弓用語なのですが転じてピアノに用いられる場合は「強いアクセントをともなったスタッカート」の意味になります。

なお、このMP3ファイルは音楽が始まってから終わるまでが、おおよそ『3分間』で製作しましたので、どうかダウンロードしていただき「カップ麺」調理の際にでも「計時音楽」として御利用くだされば編曲・製作者としてこれに過ぎる歓びはありません。

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Comments

キーラ・コルビさん? フィンランドの選手?
なるほど… 検索で拝見しましたが美形ですね~

一所懸命プログラムを打ち込んでいる時
隣室ではTVのフィギュア・スケートにかじりついている人が約一名(笑
この曲が流れてきました。やっぱり”I got Rhythm"は名曲ですね、
しばし聴き入ってしまいましたよ。
「あ。このアレンジはドルチェせんせの『お気に入り』でしたな~」
『光栄の極み』を思い出しまして…TBしました,
ありがとうございましたm(_ _)m

Posted by: PINK MOZART | Monday, 14 November 2011 at 14:29

キーラ・コルピ選手の使用曲として、うちのフィギュア記事に追記しときましたわよん。
美形スケーターさんで、ファンも多そう。ここに名前載せとくと、検索で、フィギュアファンに発見してもらえるかもしれにゃい。
名作チキチキアレンジ、いろんな方面から宣伝したいです!
これからも、音楽普及の欲望を満たすパートナーとして、濃厚に絡ませてくださいませ。

Posted by: ドルチェ@ピアノぶらぼー! | Monday, 14 November 2011 at 02:49

ドルチェさん

だよね~
♪Mélodie d'amour chantait le cœur d'Emmanuelle......
って、はたしてどこでシェイクするんだろ?
あっ、もしかしてエッチシーンの音楽?
それともGood-Bye Emmanuelのリズム・セクションをシェイクでジャカジャカやるのかな?
ウ~ン・・・むむむ…????
と固まっておりました。

な~んだ!
TABOOね、あ、こりゃシェイクいりますわね。
なっとく。

つなぎは…
今週は「おっこち」そうです。わはははは・・・

Posted by: PINK MOZART | Thursday, 15 November 2007 at 18:39

前コメントの、エマヌエル夫人は間違い、ちょっとだけよ♪の音楽のことでした。
意味不明な文章だったと思うので訂正します。すみません。
そういえば、ジャズ方面の人だったけど、ガーシュウィンは、どんなスタイルにでも料理できるのが魅力的だと言ってた人がいました。
今回のPINK MOZART編、いい塩梅に私好みになって、よりいっそう美味でございました。
チキルームは並ばないで入れるのもあって、バカにしながら毎回入ってしまい、ほんとは、好きなんでしょ?と疑われてます(笑)。
叩きものがガチャガチャ鳴ってる曲って、好きなんですよねー。 原始エネルギーを注入されるような感じが、もうたまらなく。しびれる。
さて、つなぎは、どこの国かな~?

Posted by: ドルチェ | Thursday, 15 November 2007 at 02:22

ドルチェさん

ありがとうございます!
お褒めにあずかりまして誠に光栄です。
ガムラン音楽が好きなのでその影響もあるのでしょう、多分。

さきほどTDLのHPで「チキルーム」のMOVIEを見てみました。
ウッ… たしかに音楽はチャッチイわな。

でも昔、TDLにオケ仲間で行ったときのハナシ:
フルート(♂)が「クダラン!」「子供だましだ!」とさかんにクサしていたんですが、なぜか「魅惑のチキルーム」に入ったトタン「これは楽しいぜ」とすっかりご機嫌になり以後は御満悦。
今では立派なTDLファンとなっています。
どこがそんなにお気に召したんでしょうね。
フシギです。

>次回は、PINK MOZART先生のヤナーチェク話、楽しみにしてますね。

また~ プレッシャーかけないでくださいよ…
わたしゃドルチェ先生じゃないんだから。

ほんとは「シンフォニエッタ」の存在意義って第5楽章だけ、
そこだけ「お料理スッかな」とも思ったのですが…
久しぶりに聴いてみると→現代ハリウッド映画音楽の「元ネタ集」じゃないか?と思われるほどロマンスあり、アクションあり、ファンタジー、SFチックと「てんこ盛り」なのに驚きました。

順調に行ってもローンチは23日です。
今週は「何」でつなごうかな~

Posted by: PINK MOZART | Tuesday, 13 November 2007 at 00:33

おっと、今回はアメリカでしたか~。
外しちゃったな、残念(笑)。
今回のアレンジおもちろーい。こーゆーの特に好き♪
なんだか、ポリネシアンな気分になってきた。 ディズニーランドの「魅惑のチキルーム」ってアトラクション、チキの神様を目覚めさせる音楽もこのくらいイケてるのにかえてほしいと思います。
PINK MOZARTさんのおかげで、うちの過去記事に復活チャンスが訪れるの、ほんとに嬉しいです。ガッチリ蜜月関係が築けて幸せデス。
で、次は、チェコですって?
曲思い出せないので、予習しとかなきゃ。 他の曲が目当てらしきCDに、ついでに入ってた、ラッキー(笑)。
次回は、PINK MOZART先生のヤナーチェク話、楽しみにしてますね。

前回コメントの続き。
アルハンブラはね、ピアノでごちゃごちゃやっても美しくないと思うので、片手オクターヴでカタカタ揺らすか(冒頭しか知らない「エマニュエル夫人」の曲も同じ遊び方でお笑いに)、アルペジオでバラッとやるか、特に飲み屋では、さらっとやった方がくつろげるだろーってことにしてます。

Posted by: ドルチェ | Monday, 12 November 2007 at 00:08

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Tracked on Monday, 12 November 2007 at 00:22

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