DEBUSSY:PREMIERE ARABESQUE2.
ドビュッシー:アラベスク第1番 version2
Andantino con moto.
E-A-E. 107bars [duration=3:42]
SHUNJUSHA.DEBUSSY Piano Œuvres 1
transcrit par PINK MOZART(2007)
ARCHIVES PINK MOZARTで4月27日に公開した作品。
「アラベスク第1番」はわたくしの作品として本年最大のヒット作となり現在では全世界31ヶ国の方々にダウンロードされ親しまれています。
シンセサイザ音楽は寿命が短く、すぐに古くさく感じるようになるのが宿命、そこで御愛顧にお応えし最新音源のRe-Master/Re-Mix版を
お届けいたします。
《GALERIE PINK MOZARTに時代背景の解説文を掲載中》
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ドルチェさん
やはり一番が再生される回数が圧倒的に多いのですが、原曲の出来は2番のほうが良いような気がします。
mp3をD/Lしていただけると、正確には「何語の検索サイト」からAPM(ARCHIVES PINK MOZART)にたどり着いたかが記録に残ります。
国内からですと遇愚留70%夜風20%舞黒軟10%の割合なのですが、海外からのアクセスの99.5%は遇愚留経由です。
まことにフシギなことに=他の曲がD/Lされる国別割合は英語圏・スペイン語圏・同率で仏語圏・独語圏の世界の使用言語順にだいたい等しく並ぶのですが、このアラベスクだけは、なぜか海外アクセスの8割がロシア・チェコ・ハンガリー・ポーランド・スラブ諸国・バルト3国などの旧共産圏に集中しています。
これは「深い謎」です。
Posted by: PINK MOZART | Monday, 31 December 2007 at 14:09
31カ国のみなさまが楽しんでいらっしゃるなんて、すごいですね!!
アラベスク1は、ドラマの飲み屋シーンで、クラブのピアノ弾きがよく弾いてるイメージが。
ドラマでは何故か、これとジムノペディ1の使用率が高いようで。
クラシックは弾かないでくださいとかゆー店でも、こーゆー曲はお客様からリクエストが入るので、結局だんだんクラ曲もOKになっていき。
BGMとして、ほんとに愛されてる曲なんでしょうね。
PINK MOZARTさんのアラベスクも、2曲とも大変麗しゅうございます。
プーランクの著作権切れが待ち遠しいですね。
Posted by: ドルチェ | Monday, 31 December 2007 at 03:21
Mme,ジュリママ.
御台臨の栄に浴し誠に幸いに存じます、
POULENC.FRANÇAIX. Jean-Michel DAMASE.
Marcel BITSCH. Henri DUTILLEUXの作品は、わたくしも咽から手が出るほど「調理」したいのですが現在、御達者か著作権が有効ですから著作権使用料の問題以前に御本人や御遺族・出版社の諒解が必要となり、その丁々発止のヤリトリを考えると気が重く諦めざるをえません。
そのかわり、知名度の低い名作や楽しい曲を今後も「お料理」してゆきますので、こちらこそ、よろしくお願いいたします。
お聴きくださりありがとうございました。
Posted by: PINK MOZART | Thursday, 27 December 2007 at 01:12
PINK MOZARTさま、はじめまして!
ねこぼーしさんのブログで、
「Je te veux」についてのコメントさせて
頂いたことのあるジュリママです。
またまたねこぼーしさんのブログに、
大好きなドビュッシーのアラベスク
第1番、2番が聴かせて頂けると書かれていましたので、急ぎ、遊びに伺いました。
素敵ですねえ!
「フランスの香り」などと書くと
陳腐な表現になってしまうかもわかりませんが、まさにそういう感じがします。
フランスもの大好きな夫(特にJean Françaix)が私の後ろで「いいなあ!」と。
とても贅沢なブログにめぐり会えて、
嬉しくなってしまいました。
これからも遊びに伺います。
どうぞよろしくお願い致します。
Posted by: ジュリママ | Thursday, 27 December 2007 at 00:04
sumito96さん
ありがとうございます。
さっそく寒いけれど木登り、木登りしなくちゃ。
なんどか「着メロ」作ったことがあるんですけれど、いくら進歩したからといって携帯内蔵機能はとうていシンセサイザ専用機の足下にもおよびませんから代表的なYAMAHA製のSCASかインターネットからD/LするPSMPLAYというソフトを使って携帯機種ごとに違うファイル形式に変換するんですけれど、どうしても音質はかなり損なわれるのが現状です。
ブルグミューラのアラベスクってアレでしょう?
チャ・チャ・チャ・チャ・ラシドシラ・ラシドレミ・レミファソラ・ラシドレミ…
子供の頃からMarcel BITSCHやHenri DUTILLEUXのモダンで易しい曲集に接すれば、もっと音楽が楽しく学べるとは思うのですが、日本では圧倒的にドイツ音楽が主流ですから「どげんかせんといけん!」と思います。
猖獗を極めているアメリカのGILLOCKは音楽の「ヒューモア」がお子ちゃまには「少しひねりすぎ」で高尚すぎるような気がします。
SONATINAを木管アンサンブルで演奏したことがあるのですが→
ありゃ実に高級な音楽です。
Posted by: PINK MOZART | Monday, 24 December 2007 at 23:30
PINK MOZARTさん、こんにちは!
このドビ様も素晴らしいですね~NHKのサイトでDLできるドビュッシーの着メロ(雪が踊っている)にガッカリしたばかりだったので、本当に耳が洗われた想いです…♪♪
アラベスクといえば、ブルグミュラーの練習帳にも アラベスクという曲がありまして…子供の頃その道の方に 「今アラベスクをやっています」といったら、「え、ドビュッシーの!?」…と、驚かれたことを思い出しました。。
Posted by: sumito96 | Monday, 24 December 2007 at 15:51