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RAVEL:MENUET du Tombeau de Couperin.

53

ラヴェル:新春メヌエット2008
ピアノ組曲「クープランの墓」より(1917)

みなさま、明けましておめでとうございます。
本年第一曲目として「クープランの墓」よりムニュエ
新春ヴァージョンをお届けします。

組曲「クープランの墓」の概略と解説は
GALERIE PINK MOZARTに掲載しています。

 
      Allegro moderato.
    G-d-G. 3/4. 128bars. [duration 4:18]
      Edition:DURAND(9569)
     transcrit par PINK MOZART(2008)
        

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Comments

ドルチェさん

こちらこそ、ありがとうございました。

遇愚留が台湾で「PINK MOZARTブログ発見」のアラートを報せてきたので訪問してみると、吹奏楽に入っている工科の学生(20歳・男)さん。
どうやら「のだカン」の猛烈なファンらしくて、その為に(かどうか?)日本語も学んでいるようです。
こちらからGREETINGSを出したりコメント(英語)を入れたりで交流があります。「コメ返」によると「のだめ」は台湾でも大流行なんですって。
さすがにファンだけに、4・5日の二夜連続放送も先刻御存知。「あ~早く観たい」という嘆きの記事(台湾は大陸と違って日本の旧い漢字と同じ繁字体を使うからなんとなく意味はわかるんです)を書いていたので:「ハハッ、もう観ちゃたぜ~ 上野さんに一日も早く再会できるといいですね」ってコメント入れたら「もう一日も待てない」だって!
そうしたら、10日の記事で「第一話」の感想を書いていますから
もう、海賊版が出回っているらしいです。
おそるべし!

「キージェ中尉」は製作順調です。
「古典交響曲」のスコアより少し厚いのだけれど「キージェの誕生」以外は「合唱入り」と「合唱なし」が合本になってますから実質は半分程度でした。
本日「ロマンス」まであらかた入力完了しましたので1月中に全曲公開できると思います。(たぶん)

Posted by: PINK MOZART | Friday, 11 January 2008 at 23:31

いつもお世話になってます。
のだめスペシャルのBGMとして、サティさんのジュ・トゥ・ヴーが登場したので、PINK MOZART版の記事にリンクをはらせていただきました。ありがとうございます。

「クープランの墓」から、ニッポン組曲でも完成しそうなアイディアが、バンバン浮かんじゃっていますね。素晴らしい!!
来年のお正月は、もしや?(笑)
楽しみがどんどん増えそうです。

Posted by: ドルチェ | Friday, 11 January 2008 at 09:47

ドルチェさん

こちらこそ本年もよろしくお願い申しあげます。
「キージェ中尉」はどうか、気ながにお待ちくださいね。

クープランのムニュエは去年のお正月に「和物でやってみようか?」の
アイデアはひらめいたのですが、旧音源ですと尺八なのか
「アボリジニの民族管楽器」かが釈然としないところがあり
新音源を待ってようやく実現しました。
ほんとは「お笑い」か「コミック・ミュージック」にしたかったのですが
途中で考え直し裃を整えてしまいました。
そのうち「じょんがらトッカータ」で「貸し」を取り戻しましょう。

それに… いま、思いついたのですが「リゴドン」の
ラーソラソ~ ミラファレ ドッ ってまんま「お琴とおしゃみ」でいける。
そうだ、中間部の緩旋律は尺八で「フカせ」て「唸れ」ばいいんだ!
あ、いけそ~ うん、これもイタダキ~! ありがとうございます

「ピアノぶらぼー!」はドトールコーヒー更新攻勢ですね。
残念ながら「のだカン」にはまったくついて行けないので、
熱が冷めるまでの「傍観」をお許しください。
それと、リンクありがとうございました。

本年もお元気で御活躍されることをお祈りします。

いまごろはさぞかし「特選番組」にかじりついておられるのでしょうね。
2008年1月5日 21:45

Posted by: PINK MOZART | Saturday, 05 January 2008 at 21:45

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
期待しています、いろいろと♪

和テイスト、ニッポンのワビサビ正月、良いですね。
純粋に癒されてしまいました。好きですとても。
「クープランの墓」は、sumito96さんの好きな曲とインプットされてまして、どんなにかお喜びになったことだろうと思わずニンマリ。
じょんがらトッカータ。ぜひに!
おそらく、そーゆーのも間違いなく私好み、興奮しそうです(笑)。
で、わたくしめは、リゴドンが一番のお気にです。冒頭、メール着信音にしてたこともあるくらい。

Posted by: ドルチェ | Saturday, 05 January 2008 at 19:59

sumito96さん

頭を捻って作文した紹介文、本日少しばかり変更を加えましたので
御点検ください。

POULENC TRIO:
まさに名曲です、演奏していて「至福」を感じますよ。
この曲、通常のHtb'×Bsn'+Pf'とは違って
Pf'×(Htb'+Bsn') の構造でピアノが主役なモンですからDes dur(♭×5変ニ長調!=♯×7の嬰ハ長調と異名同価調)というピアノに有利、管楽器にとっては「鬼門」の調性なのが「玉に瑕」ではありますが・・・

Posted by: PINK MOZART | Thursday, 03 January 2008 at 12:16

PINK MOZARTさん、こんばんは!

リンク…ありがとうございます。
こちらもリンクさせていただきますので、
今後ともよろしくお願いします(謝)

テルミンですが、さきほど完成いたしました…!
チューニングが難しく、音を高くすれば女性の悲鳴、低くすれば盛大なオ○○の音…と、かなり近所迷惑な感じになってます(笑)

「ソラシのワルツ」が演奏できるくらいになったらアップするつもりです~

Posted by: sumito96 | Wednesday, 02 January 2008 at 02:07

ねこぼーしさん

明けましておめでとうございます。

二貫と二十両? ちょっと待ってくださいよ…
「カリコ!カリコ!」
(まったく、日清・日露の両役を知っている御仁の謂うことは旧ぃ~や・・・ブツブツ)
え~と、うわ~ まだ8㎏をこえてるじゃないですか! 
やっぱり「10㎏突破記念行進曲」を準備しとかなくっちゃ。

>これプログラミングに苦労しながらも自分で笑ったでしょう?

でもありません。さすが最新シンセサイザとあって、以前のように「手取り足取り」数値を入力しなくても、ある程度のAIが備わり自律演奏で「それらしく」表現してくれますから大いに手間が省けるようになりました。

それに、「笑ったり」など、とんでもないことでございます。
皆様に「わずかなりとも愉しんでいただこう」
と常に謙虚な心構えで製作に臨んでおります、
そんな不謹慎なことは断じてイタシマセン(なんチて)

ランキング3桁ですか~、ちょっと難しいでしょうね、
むしろここまで「よくきたな~」って気がします。
ランキングなど気にせずに今年もひたすら「楽しんでいただける音楽」をさらに気をひきしめて製作する所存でございますので:
本年もひき続きの応援をよろしく御願い申しあげます。
ありがとうございました。

Posted by: PINK MOZART | Tuesday, 01 January 2008 at 21:04

sumito96さん

おめでとうございます。
こちらこそ、よろしくお願い申しあげます。

「新春メヌエット」はすこし「三の線」
をねらったのですが、お慶びいただけ幸いです。

クープランの墓のToccataを「じょんがら節」
みたいに~? あ~ハん! それいけそうです!
いただきます!もらった! ありがとうございます。

ところで、テルミン演奏の公開はどうなってい
「かき消された歳月」を常設リンクリストに加えちゃって
よろしいでしょうか?
ぜひお許しをいただきたいのですが。

Posted by: PINK MOZART | Tuesday, 01 January 2008 at 19:58

あけましておめでとうございます。
昨年は数々の美しい作品で楽しませていただいたうえ
「さん太のテーマ」や「常酔庵のテーマ」など
素晴らしい作品までご提供くださって感動の年でした。
さん太はおかげさまで少々体重は減り
尺貫法で言うと現在2貫20両といったあたりでしょうか。
 
いや~、いいねェ、いいねェ、新春だねえ。
笛(尺八?)のコブシのきかせ方がなんともいい!
これプログラミングに苦労しながらも自分で笑ったでしょう?
 
今年はランキング三桁にいくかもしれませんね。
期待しています。

Posted by: ねこぼーし | Tuesday, 01 January 2008 at 13:16

PINK MOZARTさん
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします~

元旦から 「クープラン」の雅なアレンジで萌え…否、感動いたしました♪
これがもし 「トッカータ」だったら “じょんがら節”のように野生的な感じになって、それはそれで面白かったかもしれませんね(笑)

Posted by: sumito96 | Tuesday, 01 January 2008 at 05:51

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