« FAURE:FANTASIE. op.79, | Main | GOUNOD:FUNERAL MARCH OF A MARIONETTE. »

COTELETTES.

Mozart

クロード・ドビュッシー/ピンク・モーツァルト
「ねこふんじゃった変装曲」(2007/2008)

 「cotelettes.mp3」をダウンロード
  Andantino.
     B. 4/4. 82bars.[duration=3:46]

え~、たまにはこういう「おふざけ」もいいか?と思い「公開」しちゃうんですが、あ、わかっております「毎回・毎回ふざけすぎだぞ!」と一斉にツッこんでいただいた「あなた!」
は立派なPINK MOZARTファンでございます。

昨年の夏にPINK MOZART後援会会長であらせられる「ねこぼーし」さんちのニャンコが8.9kgの体重を記録し、そのあまりの衝撃映像にインスパイアをうけてわずか30分で「デッチ上げた」ものです。今回はそれを凝りに凝って、なんと1時間も時間をかけてサウンドを整えた「労作」

原曲はドビュッシー「組曲 子供の領分」の第2曲目の「象の子守歌」 この曲のテーマを消して「ねこふんじゃった」をのせただけの「藝のない」ものですが30分でこさえたワリには出来が良く、みなさまにも楽しんでいただこうと思いました。
ちなみにこの曲を英語圏では「お箸」ドイツでは「蚤のワルツ」
フランスでは「コートレット(カツレツ)」と呼んでおります。

|

« FAURE:FANTASIE. op.79, | Main | GOUNOD:FUNERAL MARCH OF A MARIONETTE. »

音楽」カテゴリの記事

DEBUSSY.Claude,」カテゴリの記事

Comments

え? 法に触れる
 じょ~だんぢやございません、
  清廉潔白、明鏡止水の心境でございます。

では、歌います:

♪ど~こ~のだ~れかは知~らな~いが~
  ピンキー仮面のおぢさんお兄さんは~
   正義の味方だ、よ~いひと~だ~

でござります。

「しゃろんさん」に脅し?
またまた~ わたくしはひたすら、
しゃろんさんにお仕え申しあげている
忠実なる僕でございますよ。 ねぇ~ しゃろんさん 

EPSONのサポートセンターとの通話が記録に残っておりました。私の発言だけを抽出しますね。

「いえいえ、お謝りいただくなんぞ、とんでもないことでございます」 てな具合でした。

「胸の豊かな知的な女性?」
 なんか矛盾してないすか~?
  だいいち「胸の豊かな女性」なんて
   グラドルしか思いあたりませんが
    他にいるかな~? ウ~ム。

あ! NHKの武内陶子! あの人「爆乳」だよね~
 でも、やっぱりバカっぽくないかな~? 
  う~む ブツブツ・・・・・・

わ、爆乳の公立図書館司書にまつわる
 おもしろいハナシを思い出した。
  でも、このハナシやり出すと異常に長くなるから
   ま~たね~

Posted by: PINK MOZART | Monday, 30 June 2008 18:13

おお~、14歳の女の子でございますか。
最初に言っておきますが、法に触れることしちゃいけませんよ。
エエッ?「怖くて怪しい男ではない」だなんて
うそぶきやがったのですか?
しゃろんさんに脅しをかけて共犯にしてしまったのでしょう?
だから、法に触れちゃいけないって…。もー。

プリンタの背面をクリアに…ですか。ははは!
PINKYさんご自身の背後関係も
なんだか黒くなにやら蠢いていそうなので
ちょっとウケましたよ。
背面、クリアにしといてくださいね。

ああ…あれは「チェストバスター」という名前でしたか。
気味が悪いけど目的まっしぐらで邪念がなくて素直、
という意味では好感が持てますよね。
その彼のように、あるいは
CDがバリバリプリンターの背面から出てくるみたいに
さん太のおなかを突き破って猫の卵が出てきたら
ちょっと困ります。
ところでサポート係の最後「まことに失礼いたしました…」
発言のあとの、クレーマーPINKYによる罵詈雑言は
かなり激しかったことでしょう。

さん太の減量計画、一年に1㎏っていいですね。
でもあの手触りのよい、抱きごこちの素晴らしい肉体を
私はかなり愛好していますのでなんだかサミシイ。
ところで私は最近までずっと
“PINK MOZART”は胸の豊かな美しく知的な女性、と
思いこんでいたので、現在その頭の中のイメージを
修正する作業が楽しいような、ちょっとサミシイような…(笑)。

Posted by: ねこぼーし | Sunday, 29 June 2008 22:59

ねこぼーしさん

グゲゲゲ…
インターネットは一時お休みか?
と思いコソコソと悪いコトをしていたら
見つかってしまった、スミマセン。
ギョギョ!「白いしっぽ」の更新までしてる・・・
ほんとは、あの写真「カッぱらって」こようかとも…
でも、いいショットですよね~ 惚れ惚れします。

え! 近頃は鼻の下が長いぞ って?
ヘっヘヘヘヘ・・・
いえね、先日もある人に「つけ文」したところで
プロフィールをのぞいてみると、
ゲ!相手はなんと14歳の女の子でした、
あわてましたね~ なにせこのアヴァタでやんしょ?
でね、ここにもいらしている「しゃろんさん」に三拝九拝して
「この人はこんな顔しているが決して怖くて怪しい男ではない」
って人物保証をお願いしたところ
「合点承知」とばかりにひとっ走りしてくれ
おかげさまで、速攻「フレンド」になっちまいましたぜ、

いったい何のハナシをしてるんでやンすかね?

おお、なんと!
さん太は世にも希な「タツノオトシゴCAT」でしたか
たまごは何ダースくらい入っているのでしょうね。
それにどこから「産む」でしょうかね? たのしみです。

関係ないけど…

以前、プリンタでCDに印刷しようとするにも
どうしても動き出さないのでEPSONのサポートに電話しました、
そしたらね:
「プリンタ背面のCDが排出されるスロットが物で塞がれてないか」な~んて訊きやがるんですよ
でね、アッシは背面をよ~く見た上で
「そんなもんネぇ」って答えたんすがね、そしたら
「いや、ちょっと見ただけではわからないかもしれませんが、
 とにかく背面をクリアにしてください」ってしつこいんすよ、
だからもういっぺん入念に点検してみましたが、やはりそれらしきスロットはありゃしません、そいでね、映画「エイリアン」の
「チェストバスター」が人間のお腹を食い破って飛び出してきたみたいに、もしかしたら、最初にCDに印刷するときはCDがバリバリと背面をブチ破りながら出てくんのかなと、ちょっと恐怖にかられましたが
「絶対に、ジェ~ッタ~イ、スロットなんぞはない!」って宣言すると「少々お待ちください・・・・あ、まことに失礼いたしました、お客様の機種はCDの印刷が終了すると再び前面に戻るタイプでした」 な~んて宣うんですよ、

アラ、ま~たまた何の与太をとばしてんだか…

さん太さん「踏まない」というよりは高いところに昇るのが
「難儀」なんぢやありませんか?(笑
計画は遠大に、そう一年1㎏を目標に減量してあげましょうよ。

Posted by: PINK MOZART | Sunday, 29 June 2008 13:07

えーと…、こんにちは。鼻の下、長いですね。
さん太の写真をこっそり公開してくださったようで、
ごあいさつが遅れまして申し訳ありません。

さん太はあのプロポーションを維持するために
今日も頑張ってごはんを食べています。
ただ、あのぽこんと出たオナカに関しては
あれは脂肪ではなく、
猫のたまごがたくさん入っているのだそうです。
いつ産卵するのかとドキドキしています。
私のベッドに産み付けられたら
しばらくのあいだ寝るところにちょっと困ります。

一般的にねこふんじゃったら、猫はニャー!と叫ぶそうですね。
でもさん太を踏んだら、こっちが転びます。叫びながら。
木の根っこにつまずいて、ころりころんだうさぎです。

ところで
我が家の猫たちは寝ている私を平気で踏んでゆきますが
さん太は自分の体重を充分(!)自覚しているので
私は彼に踏まれたことがありません。
いやこれ、ホントですよ。

残暑お見舞い申し上げます。あっ、まだ早いか。

Posted by: ねこぼーし | Saturday, 28 June 2008 20:26

しゃろんさん

いいですか、くれぐれも内緒に
こっそりお教えしますよ。
くれぐれも内密に
いいですね。
「ニャンコの衝撃画像」

Posted by: PINK MOZART | Wednesday, 18 June 2008 19:24

はい、はい、
(=^・^=)ぼうしさんちですね!
行ってきまーす

何だか、クシャミがでるなと思ったの。

Posted by: しゃろん | Tuesday, 17 June 2008 13:50

しゃろんさ~ん お~い!

8.9㎏のニャンコが我が家にいるわけではなく、
PINK MOZART後援会会長「ねこぼーし様」宅の
お猫様です。

Posted by: PINK MOZART | Monday, 16 June 2008 23:00

ドルチェさん

お、いつも屈折した愛情表現しかしてくれない
ドルチェさんからはじめてまともにホメられた。
うれしい! ありがとうございます。

Sikorskiの楽譜って「変奏曲」か何かでしょうか?
名のあるお方の編曲なのでしょうねえ、
ちょっと見てみたいな~

御報告が遅れましたが
この謎の連弾曲の正体が判明いたしました。
「ハート and ソール」(心と魂)というハギー・カーマイクル作曲、フランク・ルーサー作詞による1938年にアメリカで出版された「流行歌」でした。これを知っていると威張れますよ。
WIKIPEDIAに項が立っていましたので下にリンクしておきます、
どうか御参照あれ。
"Heart and Soul" is a popular song. The music was written by Hoagy Carmichael, the lyrics by Frank Loesser and was published in 1938.

Posted by: PINK MOZART | Monday, 16 June 2008 22:56

「おふざけ」推奨委員会?ファン代表 ドルチェです。
こーゆーことされればされるほど喜んでしまう私をお許しください。
サン=サーンス氏のいたずらより、センス良い楽曲でないかと(爆)。
日本で踏んづけられてる猫は、お国によって、ノミだったり、豚だったり、犬だったり、はたまたカツレツ、チョコレートだったり、まさに、お子ちゃまが喜びそうなお話なんですよねー。
ずいぶん前ですが、楽譜やさんで、たまたま「ねこふんじゃった=ノミのワルツ」の輸入版楽譜を見つけてしまい、友達と大騒ぎしたのを、懐かしく思いだしました。
ん千円も出してどんな人が買うのか、妄想しまくり、大盛り上がり。
今思えば、柄からして、Sikorski版だったような気がします。

Posted by: ドルチェ | Monday, 16 June 2008 01:43

しゃろんさん

もちろん
土台の「象の子守歌」
のMIDIは先年に製作していたので
30分でテーマを入れ換えただけでした。

専門とはちがいますが
なんだかわからない世界共通の
音楽を探し出すのは楽しいですね。
ちなみに「ねこふんじゃった」
瑞典では「豚のワルツ」として
親しまれているようです。

それにしても…
toki画伯を御存知ですとは
そうとうに現代のアートシーンに
おくわしいですね、驚愕です。(笑 (爆

Posted by: PINK MOZART | Monday, 16 June 2008 00:35

こんばんは、
あはは、面白いです。。
toki画伯様ですねえ。

>>ちなみにこの曲を英語圏では「お箸」ドイツでは「蚤のワルツ」
フランスでは「コートレット(カツレツ)」と呼んでおります。

て、そうなんですか?
実は、甥っ子がピアノ習いに来てたのに全く練習しなくて、弾く曲もないのに、小学生の時、姉妹校のスエーデンに行って、ホームステイ先で、この「猫踏んじゃった」を弾いて大うけ、拍手喝さいだったそうです。そうですか。これから、子供たちにコートレットですねと言ったら、良いですね、うん!(^-^)
pink mozart先生、ささっと、出来ちゃうんですねえ。
(=^・^=)ちゃん、8.9キロ?PINKY先生んち、ご馳走上げてるのですね。。(=^・^=)ちゃんが、のんびり歩いてる様子がわかります。

Posted by: しゃろん | Sunday, 15 June 2008 21:12

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference COTELETTES.:

« FAURE:FANTASIE. op.79, | Main | GOUNOD:FUNERAL MARCH OF A MARIONETTE. »