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COTELETTES.

Mozart

クロード・ドビュッシー/ピンク・モーツァルト
「ねこふんじゃった変装曲」(2007/2008)

 
  Andantino.
     B. 4/4. 82bars.[duration=3:46]

え~、たまにはこういう「おふざけ」もいいか?と思い「公開」しちゃうんですが、あ、わかっております「毎回・毎回ふざけすぎだぞ!」と一斉にツッこんでいただいた「あなた!」
は立派なPINK MOZARTファンでございます。

昨年の夏にPINK MOZART後援会会長であらせられる「ねこぼーし」さんちのニャンコが8.9kgの体重を記録し、そのあまりの衝撃映像にインスパイアをうけてわずか30分で「デッチ上げた」ものです。今回はそれを凝りに凝って、なんと1時間も時間をかけてサウンドを整えた「労作」

原曲はドビュッシー「組曲 子供の領分」の第2曲目の「象の子守歌」 この曲のテーマを消して「ねこふんじゃった」をのせただけの「藝のない」ものですが30分でこさえたワリには出来が良く、みなさまにも楽しんでいただこうと思いました。
ちなみにこの曲を英語圏では「お箸」ドイツでは「蚤のワルツ」
フランスでは「コートレット(カツレツ)」と呼んでおります。

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Comments

え? 法に触れる
 じょ~だんぢやございません、
  清廉潔白、明鏡止水の心境でございます。

では、歌います:

♪ど~こ~のだ~れかは知~らな~いが~
  ピンキー仮面のおぢさんお兄さんは~
   正義の味方だ、よ~いひと~だ~

でござります。

「しゃろんさん」に脅し?
またまた~ わたくしはひたすら、
しゃろんさんにお仕え申しあげている
忠実なる僕でございますよ。 ねぇ~ しゃろんさん 

EPSONのサポートセンターとの通話が記録に残っておりました。私の発言だけを抽出しますね。

「いえいえ、お謝りいただくなんぞ、とんでもないことでございます」 てな具合でした。

「胸の豊かな知的な女性?」
 なんか矛盾してないすか~?
  だいいち「胸の豊かな女性」なんて
   グラドルしか思いあたりませんが
    他にいるかな~? ウ~ム。

あ! NHKの武内陶子! あの人「爆乳」だよね~
 でも、やっぱりバカっぽくないかな~? 
  う~む ブツブツ・・・・・・

わ、爆乳の公立図書館司書にまつわる
 おもしろいハナシを思い出した。
  でも、このハナシやり出すと異常に長くなるから
   ま~たね~

Posted by: PINK MOZART | Monday, 30 June 2008 at 18:13

おお~、14歳の女の子でございますか。
最初に言っておきますが、法に触れることしちゃいけませんよ。
エエッ?「怖くて怪しい男ではない」だなんて
うそぶきやがったのですか?
しゃろんさんに脅しをかけて共犯にしてしまったのでしょう?
だから、法に触れちゃいけないって…。もー。

プリンタの背面をクリアに…ですか。ははは!
PINKYさんご自身の背後関係も
なんだか黒くなにやら蠢いていそうなので
ちょっとウケましたよ。
背面、クリアにしといてくださいね。

ああ…あれは「チェストバスター」という名前でしたか。
気味が悪いけど目的まっしぐらで邪念がなくて素直、
という意味では好感が持てますよね。
その彼のように、あるいは
CDがバリバリプリンターの背面から出てくるみたいに
さん太のおなかを突き破って猫の卵が出てきたら
ちょっと困ります。
ところでサポート係の最後「まことに失礼いたしました…」
発言のあとの、クレーマーPINKYによる罵詈雑言は
かなり激しかったことでしょう。

さん太の減量計画、一年に1㎏っていいですね。
でもあの手触りのよい、抱きごこちの素晴らしい肉体を
私はかなり愛好していますのでなんだかサミシイ。
ところで私は最近までずっと
“PINK MOZART”は胸の豊かな美しく知的な女性、と
思いこんでいたので、現在その頭の中のイメージを
修正する作業が楽しいような、ちょっとサミシイような…(笑)。

Posted by: ねこぼーし | Sunday, 29 June 2008 at 22:59

ねこぼーしさん

グゲゲゲ…
インターネットは一時お休みか?
と思いコソコソと悪いコトをしていたら
見つかってしまった、スミマセン。
ギョギョ!「白いしっぽ」の更新までしてる・・・
ほんとは、あの写真「カッぱらって」こようかとも…
でも、いいショットですよね~ 惚れ惚れします。

え! 近頃は鼻の下が長いぞ って?
ヘっヘヘヘヘ・・・
いえね、先日もある人に「つけ文」したところで
プロフィールをのぞいてみると、
ゲ!相手はなんと14歳の女の子でした、
あわてましたね~ なにせこのアヴァタでやんしょ?
でね、ここにもいらしている「しゃろんさん」に三拝九拝して
「この人はこんな顔しているが決して怖くて怪しい男ではない」
って人物保証をお願いしたところ
「合点承知」とばかりにひとっ走りしてくれ
おかげさまで、速攻「フレンド」になっちまいましたぜ、

いったい何のハナシをしてるんでやンすかね?

おお、なんと!
さん太は世にも希な「タツノオトシゴCAT」でしたか
たまごは何ダースくらい入っているのでしょうね。
それにどこから「産む」でしょうかね? たのしみです。

関係ないけど…

以前、プリンタでCDに印刷しようとするにも
どうしても動き出さないのでEPSONのサポートに電話しました、
そしたらね:
「プリンタ背面のCDが排出されるスロットが物で塞がれてないか」な~んて訊きやがるんですよ
でね、アッシは背面をよ~く見た上で
「そんなもんネぇ」って答えたんすがね、そしたら
「いや、ちょっと見ただけではわからないかもしれませんが、
 とにかく背面をクリアにしてください」ってしつこいんすよ、
だからもういっぺん入念に点検してみましたが、やはりそれらしきスロットはありゃしません、そいでね、映画「エイリアン」の
「チェストバスター」が人間のお腹を食い破って飛び出してきたみたいに、もしかしたら、最初にCDに印刷するときはCDがバリバリと背面をブチ破りながら出てくんのかなと、ちょっと恐怖にかられましたが
「絶対に、ジェ~ッタ~イ、スロットなんぞはない!」って宣言すると「少々お待ちください・・・・あ、まことに失礼いたしました、お客様の機種はCDの印刷が終了すると再び前面に戻るタイプでした」 な~んて宣うんですよ、

アラ、ま~たまた何の与太をとばしてんだか…

さん太さん「踏まない」というよりは高いところに昇るのが
「難儀」なんぢやありませんか?(笑
計画は遠大に、そう一年1㎏を目標に減量してあげましょうよ。

Posted by: PINK MOZART | Sunday, 29 June 2008 at 13:07

えーと…、こんにちは。鼻の下、長いですね。
さん太の写真をこっそり公開してくださったようで、
ごあいさつが遅れまして申し訳ありません。

さん太はあのプロポーションを維持するために
今日も頑張ってごはんを食べています。
ただ、あのぽこんと出たオナカに関しては
あれは脂肪ではなく、
猫のたまごがたくさん入っているのだそうです。
いつ産卵するのかとドキドキしています。
私のベッドに産み付けられたら
しばらくのあいだ寝るところにちょっと困ります。

一般的にねこふんじゃったら、猫はニャー!と叫ぶそうですね。
でもさん太を踏んだら、こっちが転びます。叫びながら。
木の根っこにつまずいて、ころりころんだうさぎです。

ところで
我が家の猫たちは寝ている私を平気で踏んでゆきますが
さん太は自分の体重を充分(!)自覚しているので
私は彼に踏まれたことがありません。
いやこれ、ホントですよ。

残暑お見舞い申し上げます。あっ、まだ早いか。

Posted by: ねこぼーし | Saturday, 28 June 2008 at 20:26

しゃろんさん

いいですか、くれぐれも内緒に
こっそりお教えしますよ。
くれぐれも内密に
いいですね。
「ニャンコの衝撃画像」

Posted by: PINK MOZART | Wednesday, 18 June 2008 at 19:24

はい、はい、
(=^・^=)ぼうしさんちですね!
行ってきまーすcat

何だか、クシャミがでるなと思ったの。happy01

Posted by: しゃろん | Tuesday, 17 June 2008 at 13:50

しゃろんさ~ん お~い!

8.9㎏のニャンコが我が家にいるわけではなく、
PINK MOZART後援会会長「ねこぼーし様」宅の
お猫様です。

Posted by: PINK MOZART | Monday, 16 June 2008 at 23:00

ドルチェさん

お、いつも屈折した愛情表現しかしてくれない
ドルチェさんからはじめてまともにホメられた。
うれしい! ありがとうございます。

Sikorskiの楽譜って「変奏曲」か何かでしょうか?
名のあるお方の編曲なのでしょうねえ、
ちょっと見てみたいな~

御報告が遅れましたが
この謎の連弾曲の正体が判明いたしました。
「ハート and ソール」(心と魂)というハギー・カーマイクル作曲、フランク・ルーサー作詞による1938年にアメリカで出版された「流行歌」でした。これを知っていると威張れますよ。
WIKIPEDIAに項が立っていましたので下にリンクしておきます、
どうか御参照あれ。
"Heart and Soul" is a popular song. The music was written by Hoagy Carmichael, the lyrics by Frank Loesser and was published in 1938.

Posted by: PINK MOZART | Monday, 16 June 2008 at 22:56

「おふざけ」推奨委員会?ファン代表 ドルチェです。
こーゆーことされればされるほど喜んでしまう私をお許しください。
サン=サーンス氏のいたずらより、センス良い楽曲でないかと(爆)。
日本で踏んづけられてる猫は、お国によって、ノミだったり、豚だったり、犬だったり、はたまたカツレツ、チョコレートだったり、まさに、お子ちゃまが喜びそうなお話なんですよねー。
ずいぶん前ですが、楽譜やさんで、たまたま「ねこふんじゃった=ノミのワルツ」の輸入版楽譜を見つけてしまい、友達と大騒ぎしたのを、懐かしく思いだしました。
ん千円も出してどんな人が買うのか、妄想しまくり、大盛り上がり。
今思えば、柄からして、Sikorski版だったような気がします。

Posted by: ドルチェ | Monday, 16 June 2008 at 01:43

しゃろんさん

もちろん
土台の「象の子守歌」
のMIDIは先年に製作していたので
30分でテーマを入れ換えただけでした。

専門とはちがいますが
なんだかわからない世界共通の
音楽を探し出すのは楽しいですね。
ちなみに「ねこふんじゃった」
瑞典では「豚のワルツ」として
親しまれているようです。

それにしても…
toki画伯を御存知ですとは
そうとうに現代のアートシーンに
おくわしいですね、驚愕です。(笑 (爆

Posted by: PINK MOZART | Monday, 16 June 2008 at 00:35

こんばんは、
あはは、面白いです。。
toki画伯様ですねえ。

>>ちなみにこの曲を英語圏では「お箸」ドイツでは「蚤のワルツ」
フランスでは「コートレット(カツレツ)」と呼んでおります。

て、そうなんですか?
実は、甥っ子がピアノ習いに来てたのに全く練習しなくて、弾く曲もないのに、小学生の時、姉妹校のスエーデンに行って、ホームステイ先で、この「猫踏んじゃった」を弾いて大うけ、拍手喝さいだったそうです。そうですか。これから、子供たちにコートレットですねと言ったら、良いですね、うん!(^-^)
pink mozart先生、ささっと、出来ちゃうんですねえ。
(=^・^=)ちゃん、8.9キロ?PINKY先生んち、ご馳走上げてるのですね。。(=^・^=)ちゃんが、のんびり歩いてる様子がわかります。

Posted by: しゃろん | Sunday, 15 June 2008 at 21:12

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