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YAMAHA QY70

■RIMSKY-KORSAKOV:Flight of Bumblebee.
  リムスキー・コルサコフ 「熊蜂の飛行」
   

  (爆音にご注意を)
 高音質192kbps版のD/Lはこちらからどうぞ

この曲の詳細につきましてはこちらをどうぞ
作曲者リムスキー・コルサコフについてはこちらをどうぞ

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あいかわらずセコハン店に入り浸ってはジャンク品を見つけ
出してくる快感に「どっぷり」とハマっているPINKYです(笑

先日、現在では絶滅種となったハード・シーケンサーを
発掘してきました、
YAMAHA QY70という1997年発表の製品です。
追記 2009年6月23日現在 QY70にスマートメディアドライヴ
 が付加された上位機種QY100は『発売中』です、訂正いたします

ハード・シーケンサーとは何か?
まぁ言ってみれば音楽製作専用のハンドヘルドComputer
サイズは19㎝×10cm×4cm程度の単3電池6本で動く
シンセサイザーにシーケンサーというMIDIプログラム専用の
コンピュータが合体したものです。
メロディーを鍵盤状に並んだボタンで入力し、音色を指定し
コードネームを拍単位、伴奏パターンとテンポを小節単位で
打ち込むと、あとは自動的にリズム・ベースラインを生成して
くれます。

Qy70

ただし、このマシンは「クラシック」とは無縁、
こんなものを私が買い込んで「なにすんねん?」
さっぱり用途を思いつきませんでしたが…
昨夜TVを見ておりますとBumblebeeというTRANSFORMERが
大活躍しておりました、
「ん、バンブルビー? バンブルビーとな!?」
「そうだ、バンブルビー 『熊蜂の飛行』 それ!それ!!」
ひらめいて思いっきり「やっつけ」でデッチ上げた作品です、

どうか 笑ってやってくださいませませ。

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Comments

お気に召して幸いでした、
もっとも、わたくしの手柄としてはメロディとコードネームを入力しただけで
あとは全部「サンドイッチ一人前」大のミニ・コンピュータが
全部自動生成してくれたものですから、自慢にはなりませんが(笑

ありがとうございました。

Posted by: PINK MOZART | Sunday, 04 September 2011 at 12:00

とても素晴らしい!音程感があいまいなベース(?)がすごくポップで、クラシックがとても新鮮に聴こえます。

Posted by: terra | Sunday, 04 September 2011 at 00:34

ハ~ ようやくまともな反響が返ってきた(笑

やれ「この曲では癒されない」だの
「いつもと違ってヤケにハードですねぇ」だの
「あいかわらずすばらしい」
挙げ句の果てには…
「これは… 蜂の羽音を表現しているんですか?」(爆
なんて!
ちょっとガッカリしていました(涙

そうなんです、単に『お戯れ』なのに
ひたすら「笑い」を狙ったんです、あざース!m(_ _)m

ホントはね、ブンブン音は…
だ~れかさんの「お好き」な「おシャミ」が第一候補でしたが
ROLANDと違いYAMAHAの三味線音はどうもパンチが欠けるので
平凡なエレキとペットになりました。

Computer Musicを始めて以来、約20年間
来月公開する(ホントか?)曲の構想を温めてきました、
でも、これはほとんど一番好きな音楽ではあるものの
クラシックではなく原曲は一大ロック叙事詩です
それをシンフォニー・オーケストラで表現する という
「壮大な『おバカ』なコト」なことをやらかしますので
どうか、構えず、ひたすら楽しんで下さると光栄です。

それにしても…
ドルチェせんせ~・・・
『誉めすぎ・もち上げすぎ』に御注意ください(爆

ありがとうございました!


Posted by: PINK MOZART | Saturday, 27 June 2009 at 15:48

ぶっふぉ~いヽ(*^。^*)ノ  深夜に奇声を発して大爆笑。大興奮。大喜びしております。
このての路線にめっぽう弱いので、完全ノックアウトです。
脳ミソがビリビリ刺激されて活性化しそうなサウンドで、健康雑誌のCD付録にしたら喜ばれるのでないかと。
遊んでくださってありがとうございます(爆)。 ついでに絡ませていただいて感激。
透明感あふれる幻想的でちょいと郷愁にひたれるサウンドに惹かれてるPINK MOZARTファンが多いと思うのだけど、爆笑ものでも才能を発揮してしまうあたりがたまりません。
ってか、いたずらっ子がおもちゃ箱をひっくり返したような世界が、いつもチラチラ見え隠れしてるのが、私にとってはたまらなく。
さっき、ジャン=ミッシェル・ダマーズ「演奏会用ソナタ」とやらを始めて聴かせていただいたのですが(原曲も知りませんでした)素晴らしいですね!
PINK MOZARTな世界が全部楽しめるような、ぴったりというか、魅力的でわくわくしました。
すごい人がおバカなことをして遊んでくれるのは貴重なので、これからもいろいろと楽しみにしています♪
あ、でも構想20年のすごいのは、もっと清らかな心で拝聴しないといけないでしょうか?(笑)
邪悪な乙女?!より

Posted by: ドルチェ@ちょっと酔っ払い | Saturday, 27 June 2009 at 03:35

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