ROLAND SC-88Pro
作曲者・曲名不明 ANONYMOUS・UNKNOWN
先日はROLAND SC-88proを見つけてきました(またしても)(爆
ジャンク品というわけではなく返品可能、9800円でした、
オークション落札価格は2~3万円が相場ですから
非常に佳い買い物だったと大満足しています。
問題は使いこなすためのインストラクション・マニュアル
ROLANDのサイトから問題なくPDFマニュアルがD/Lできるのですが
二百数十ページもプリントアウトして綴じるなど考えるだに面倒
そこでROLANDに問い合わせてみると、なかなかに親切なことで
「マニュアルの残部などもちろんありませんが3000円お支払い
いただければ新しく製作しましょう、ただしお時間のほうは
1~3ヶ月の余裕を下さい」
とびついてマニュアル製作をお願いしたところ5日ほどで届きました。
実はこのAPMで公開している2007年8月以前の作品は
すべてGSフォーマットのVSCで製作したもので、
それ以降はまったくフォーマットや規格にたよらず
直接ROLAMD SonicCellのバンクを直接プログラム・チェンジ、
MSB・LSBを指定する方法で音色を指定していますから
プログラムの互換性はありません。
VSCは無料のオマケ・ソフトとしては傑出した
ソフトウェア・シンセサイザーではあるものの、惜しむらくは
音色によってはかなりのノイズが載ってしまいます、
そこで以前のVSC作品もノイズのないクリアな音で作り直すのが
最近の課題として重くのしかかってきていました、
とはいえ、以前のVSC用プログラムをいまさらSonicCell用に
音色を入れ替えるのはPINK MOZARTの藝風が(爆
そも大バケしていますので「それは不可能」
なんとか以前のMIDIプログラム資産を活かしつつ
新鮮な音に入れ替える方法はないものかと頭を捻っておりました、
理想としてはハードウェア版のVSCですが、そういうものは
存在しないのが残念ではあるものの、ほとんど直系の
ハードウェア音源モデュールであるSC-88Proが入手できた
意義はまことに大きく、今後は以前のVSC用プログラムに
修正を加えSC-88Proで音をリフレッシュさせ順次再製作してゆきたいと
思っています。
前世紀末に発売され、当時は業界のデフェクト・スタンダード機
とまでに頌えられた名機SC-88Proで遊んでみました、
なお、拾ってきたSMFに若干の修正を施し、音を載せたものですので
作曲者・曲名は不明ですが、おそらくはケルト系の民謡でしょう(舌
« YAMAHA QY70 | Main | DEBUSSY:LA FILLE AUX CHEVEUX DE LIN2 »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- ELP:TARKUS 2011 Youtube(2011.12.22)
- ELP:ABADDON'S BOLERO 2012(2012.02.04)
- SUITE ANGLOPHILE_MENUET.(2007.12.29)
- PARRY:JERUSALEM. Suite Anglophile_Interlude.(2007.12.28)
- ELP:TARKUS 2011(2011.12.12)
「音楽」カテゴリの記事
- ヤナーチェク:シンフォニエッタ(2009.07.25)
- ELP:TARKUS 2011 Youtube(2011.12.22)
- EMERSON:ABADDON'S BOLERO(2010.11.11)
- ELP:ABADDON'S BOLERO 2012(2012.02.04)
- PARRY:JERUSALEM. Suite Anglophile_Interlude.(2007.12.28)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204560/45508922
Listed below are links to weblogs that reference ROLAND SC-88Pro:
« YAMAHA QY70 | Main | DEBUSSY:LA FILLE AUX CHEVEUX DE LIN2 »





Comments