13 posts categorized "日記・コラム・つぶやき"

LEVEL15 ICEWORLD

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2014

Sazai_hall__500_rakan_temples

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シカゴ ユニオン駅の奇跡

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PINK MOZART in Google

Google29jan2012


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from THE CITY of ROME, 60000th HIT.

Roma

昨日07:02 ローマ市からのアクセスがARCHIVES PINK MOZARTへの
ちょうど60000人目の御訪問者となりました。

ローマ市章に記されたSPQRとはSenatus Populusque Romanusの略。
「元老院とローマ市民」の意味で古代の国家ローマとその市民の
栄光と誇りを現すものであり、当時ローマ帝国の領域であった
現在のヨーロッパや北アフリカにいたるあらゆる地域で全ての公共物に
刻まれていたそうです。

曲の公開が昨年11月以来途絶えております、申しわけありません。
3月頃には発表できるよう現在鋭意製作中(ものすごい超有名曲)です…
どうか、いま暫くの御猶予をお願いします。 m(_ _)m

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SATIE:TENTURE DE CABINET PREFECTORAL. MUSIQUE D'AMEUBLEMENT

Satie_lunettes

Erik SATIE:TENTURE DE CABINET PREFECTORAL(1920)
エリック・サティ「ボスの部屋にある壁飾り」

 
  e, 2/4, 12bars.
    EDITIONS SALABERT.Paris, E.A.S:17141

繪本作家がプログラムに則したショートストーリーを書き上げ、
それをナレーターが朗読しそのあとにオーケストラが演奏を
披露する形式の演奏會に現在携わっています。

プログラムのほとんどに「プレタポルテ」市販譜が存在するのですが
そのうち何曲かは繪本作家センセの選曲による世間には「あまり馴染みのない」音楽でして
従って既成譜などは存在せず「オートクチュール」になり私が編曲の依嘱を受けました。

そのなかの一曲にErik SATIEが1920年に作曲した「家具の音楽」という作品。
この組曲の由来を調べてみると、これは演奏會の休憩時ロビーで演奏された
謂わば「バックグラウンド・ミュージックの嚆矢」となった音楽らしく
音楽史上では「最初のアンビエント音楽・最初の環境音楽」に位置づけられていました。

現在CDはどこからも発売されておらず、はたして原譜の入手は「可能か?」を
大いに怖れましたが「な~んでも揃っている」らしい(笑)母校図書館蔵書を
OPACで検索をかけると、シャンソン楽譜大手のSALABERT社出版の総譜がヒット。
宅配を依頼すると極めつけに風変わりな一物が送られて来ました。
スコアはペラペラの全3ページ、「しまった、これはプロモ用の見本刷りか?」
しかし子細に点検してみるとそうではなく、これが「家具の音楽」全容でした。

■第一曲 TENTURE de CABINET PREFECTORAL「知事室の壁飾り」は「速すぎない」と
速度表示された4分の2拍子12小節を「任意の回数繰り返して演奏せよ」の指示。

第二曲 TAPISSERIE en FER FORGE 「錬鉄製の綴織り」は「豊穣に」と表情指示のある
8分の6拍子わずか4小節を「何度も繰り返して演奏せよ」
また「招待客を迎える際に玄関で演奏するのがよろしい」の添え書き。

第三曲 CARRELAGE PHONIQUE 「音がでるタイル」は「平凡に」の速度・表情指示
「昼食時、あるいは披露宴で演奏するのもよいかも」の添え書きを伴った
4分の2拍子4小節を「何度も繰り返して演奏せよ」

§「家具の音楽」の原題はMUSIQUE d'AMEUBLEMENT(*1)
強く思ったのは=まず、この日本語題名が「おかしい」か完全なる「誤訳」である。
机とかタンス、ベッドなどの『家具』にあたるフランス語はMEUBLEが「普通」です、
しかも「壁飾り」「綴織り」「タイル」を一般的に「家具」と呼びますか? 
いいえ、違いますよね。"AMEUBLEMENT"仏和辞典第一義は「室内装飾」「調度品」
エリック・サティの製作意図・また楽曲の成立経緯からしても邦題は
「調度音楽」(*2)「装飾音楽」のほうが相応しいのではないか? というのが第一点。

§もう一つ:
各楽節(切)の邦題は最も人口に膾炙したタイトルを採用しましたが
第一曲のCABINET PREFECTORALは「(県)知事室」ではなく多分「ボスの部屋」の意。
第二曲の邦題には「まつたく異議無し」。
第三曲の邦題「音がでるタイル」の原題 CARRELAGE PHONIQUEのCARRELAGEに
「タイル」であることに疑義は無いものの、問題はPHONIQUE=「音のでる・鳴る」なのか?
PHONIQUEの用法をいろいろと調べてみると「PHONIQUE(音)をISOLATEする」の
"ISOLER"(隔絶する)を省略して「防音機能」が備わった商品名・製品名に
したものが非常に多いことを発見。比較が少し流れますが「無洗米」(*3)が
「洗われていない米」ではなく「すでに『洗われた=とがれた』米」を意味するように
「音タイル」とは「音がでるタイル」ではなくて「防音タイル」ではないか?
もしくは「音を反響させるタイル」の意味である、に違いない!
[63%程度の確率(笑)で推察(*4)しています]

【註記】
(*1)
このAMEUBLEMENTは「室内装飾」のほかに「家具一式」も意味するが
その場合はどちらかと言うと法律用語の「家財」に近い気がする。
もし(ありえないが)SATIEが「家具の音楽」という意図であるならば
MUSIQUE DES MEUBLESの題名を冠するのが自然。

(*2)
当時は現在のような「アンビエント」という言葉は無かったのか?
そうではなくAMBIENT(周囲・環境=英仏共通)という単語とMUSICという単語が
「結びつく」のは時代が下った我々の感覚、あるいは相当に「ブッ飛んだ」
「カッ飛んだ」感覚であって当時としてその発想はあり得なかった(と思う)

(*3)
蛇足ながら;
新参語ではこの言葉ともう一つ「認知症」という単語は不明確であり
「不認知症」あるいは「認知失調症」でなければ意味が通じないのではないか
常々、考えていたたが…これは筆者(あ。私、PINK MOZART)の
不認知に拠るところが大きく「症」とは「病気による特徴が顕在する箇所」
「認知症」すなわち「症として認知性が大きく損なわれる」であるから
まことに正確な日本語なんですと。

(*4)
我々の業界に於いて「では他の言語ではどうなっているか?」の
Comparative研究は徒労に帰する場合が多いが、本曲の英語題名は
FURNITURE MUSICでありFURNISHING MUSICである、その意味は
「家具の音楽」よりも「調度としての音楽」「装飾としての音楽」として
捉えられるので本論文(わ。スゴイことになってきた)への
「強力なる補助論証」となり得るのである。

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PIERNE:IMPROMPTU-CAPRICE R2

Deux_femmes_8

ガブリエル・ピエルネ 「即興奇想曲」 op.9 ter,

2008年3月に公開した作品の音質向上版を公開します。

<p>&lt;a href=http://db7.voiceblog.jp/data/pinkmozart/1263963178.mp3&quot;&gt;DOWNLOAD&lt;/a&gt;</p> 

またARCHIVES PINK MOZART 2ではDOWNLOADボタンを
右クリックでダウンロードも可能です。

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The State of COLORADO/APM's 4000th Hit

601pxseal_of_colorado_svg

アメリカ合衆国コロラド州
Coloradoの意味はスペイン語で「赤みがかった」
州の愛称はアメリカ合衆国建国からちょうど100年目に
コロラド州が合衆国に編入されたことに因み「100周年州」
州紋章に描かれたモットーは「神のお導き無くしては何事も為されん」
"NIL SINE NUMINE(ラテン語)=Nothing Without Providence"

本日朝5時43分に同州の首都DENVER市から
当サイトにて2007年12月28日に公開した記事掲載の
このイメージを見に来られた方が

Union_flag

ARCHIVES PINK MOZARTを開設して1045日、ちょうど40000人目
御訪問者となりました、ありがとうございます。     PINK MOZART

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ヤナーチェク:シンフォニエッタ

Janacek

暑中お見舞い申しあげます。

早いもので、本日から3回目のサマー・テンプレートです。
いま話題の「1Q84」にヤナーチェクのシンフォニエッタが
登場するようなのでAPMで過去に公開した作品のご紹介をします。

 第1楽章の解説とダウンロード

 第2楽章の解説とダウンロード

 第3楽章の解説とダウンロード

 第4楽章の解説とダウンロード

 第5楽章の解説とダウンロード

そして全楽章まとめてのダウンロードは
GALERIE PINK MOZARTからどうぞ。

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より以前の記事一覧